うちの母親・じゅんちゃんは今は優しいが昔はトンデモ野郎だった。



マジでキテた。



どうキテたかというと、


まじで、

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暴君だった。


コンビニで売ってる、

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暴君なんかより全然、

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スパイシーだったのだ。




息子の翔平からすれば恐怖でしかなかった。





まず何って、

極度の、

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教育ママゴンだった。


だから落合、幼稚園の時、塾に行っていた。

そう小学校受験の為に。


幼稚園の時は埼玉県の三郷に住んでて、

週2ぐらいで千葉の松戸にある塾に電車で通っていた。

もちろん順ちゃんと一緒に。

でその塾は授業をお母さん達も見れる作りになってて、


教室の後ろに、

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ハメ殺しの窓がついていた。



そしてそこから授業を受ける子供達の様子が見れた。





授業を実験に使われる、

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コオロギばりにずっと見られていた。



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で、暴君に、

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授業を監視されているから下手な事はできない。


それに当時の順ちゃんは落合を積極的且つ優秀な人材に育てようとしていた。



だから手を挙げる問題だったら、

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積極的に手を挙げなければ、



帰り道に、

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しばかれる。



しかし手を挙げて、

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答えが違っていても、


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しばかれる。


だからもうほぼ100%の正解率を誇るしか道はなかった。





間違えた時の帰り道なんて、







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修羅だった。




人が沢山いる所で、

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めちゃんこ怒鳴り散らされるわ、



いきなり、

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タックルされるわで、

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女子プロの練習生になった気分だった。



だから落合、塾の帰り道に順ちゃんに、

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リングインされない為にも結構の正解率を誇っていた。






が、ある日塾で宿題が出た。



春・夏・秋・冬、

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それぞれの季節の絵が描いてある4枚のカードから1枚選び、

物語を作って次週みんなの前で発表するというものだった。



落合は冬のカードを選んだ。

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そして物語を考え発表の日まで順ちゃんと練習を重ねた。

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お風呂の中でも、

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食事中も練習した。


そして順ちゃんから、

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日々はっぱをかけられ、

絶対失敗できないものだった。





で発表当日。

落合は朝から、

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めちゃくちゃ緊張していた。



で授業がはじまり春夏秋冬の順番で発表していくことに。

しかしビックリすることに
自分以外の生徒は、

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だった。



そう、2つの季節に綺麗に分かれていたのだ。



てことは、

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とてつもない緊張に襲われた。


で、夏のカード5人の発表が終わっていよいよ冬に。




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落合、冬のカードが1人だけというのが恥ずかしくて手が挙げられなかったのだ。


それに冬のカードは女の子が集まって楽しそうにクリスマスパーティーしてるカードだった。

そんな女の子っぽい可愛いカードを選んだのは自分だけだというのもイヤだった。

当時の落合は。



しかし先生も自分だけ発表していないことに気付き、

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と。





しかし、






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逃げてしまった。






落合、あんなに練習した宿題から、

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してしまったのだ。





すると先生は、

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と言って許してくれた。


そう、発表しなくて済んだ。



落合、

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ホッとして胸を撫で下ろした。















が、










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全くしょうがなくないということを忘れていた。












落合それに気付き、

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窓の外をみた。











すると、










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もの凄い形相でこっちを睨みつけるじゅんちゃんが。












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つづく。





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よそしくざんす。


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