落合ファーストキッスのお話④

のつづきです。

続きだから↑読んでない人は↑から読んでね。


ではでは続きを。







で、


りょうくんが家にやってきた。

お母さん達はリビングへ。

そしてりょうくんと僕は子供部屋へ。

当時、子供部屋には2段ベッドがあった。

しかしその2段ベッドのせいで子供部屋の敷地はほぼ制圧されていた。

こんな感じ。


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だから子供部屋で遊ぶ時は2段ベッドしかなかった。

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膨らむ妄想。



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落合、ニヤニヤが止まらない。






小2の落合、まだ色々なことを知らなかったけど、




ベッド=キス


というのは知っていた。

そう

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ロンバケのおかげで。








別にりょうくんに恋しているわけではない。



ただただキスがしたい。


それだけ。




小2なのにキスがしたいがために好きでもない人、

てか同性の男の人と唇を重ねるなんて、

落合、


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そう、

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友情の破滅なんかより断然キスだった。




もうなるようになれだった。


これでりょうくんと仲が悪くなっても仕方がない。


落合、覚悟を決めてりょうくんを誘った。

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あっさり。



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りょうくんのあまりの即答で落合、逆にテンパってしまった。




するとりょうくんが、

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そしてりょうくんと落合は、



1996年夏・夕方の5時ぐらいに西日に包まれながら唇を重ねた。

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ロンバケの最終話を超すぐらい何度も、

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チュッチュしまくった。




小2の男子が。



で本当にキスはいいもので凄い気持ちよかった。


やっとセナとみなみの気持ちがわかった。



もうこの時間がずっと続けばいいのに、

いっそこのまま俺たちも、

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「ロングなバケーション」に突入しちゃえばいいのにと思った。





で、それからというもの2人ともキスの魔力に取り憑かれて、

今までより遊ぶ回数が増え、

その度に、


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キスしまくっていた。







最近は付き合っていないけどキスはする男女がいるらしくて、

それをキスフレというらしい。


我々はキスフレを1996年からやってた。




パイオニアだ。




まあ、男同士だけど。







でもその関係は長くは続かなかなく半年ぐらいで終わってしまった。




理由は、

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落合がキスに積極的すぎたから。





はじめこそノリノリだったりょうくんだが、

それは次第に薄れていった。



小2の落合は謎に今の10億倍オラオラ系だった。



ということで落合のファーストキッスは無事完了した。




おわり。





で、こんな話はやっぱり誰にも言えなくてずっと隠していた(笑)


ファーストキスの話になって、

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こんな感じにやっぱいい思い出として語りたいとか書いてたけど、




こんなん語れるはずなくね?(笑)




ということで美大予備校に入るまでずっと黙ってた。



けどそこに入ったら変な面白い人がいて喋ったらくそ大爆笑してくれて。



本当にファーストキスを男に捧げて良かった。



おわり。






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